
はじめてこのサイトにいらっしゃった方は、
ようこそ、おいでくださいました・・・。
そして、このサイトに何度も立ち寄ってくださっている方は、
御興味を持ってくださり、本当に感謝いたします。
心理臨床オフィス どり〜みんぐ 代表臨床心理士、
谷地森久美子(やちもり くみこ)です。
ここでは谷地森を皆さまに、より身近に感じていただくために
自己紹介をさせていただきます。
臨床心理士としての活動歴など
- 東京学芸大学 大学院修士課程修了。
- プロになっての臨床経験(カウンセリング経験)は約20年になります。
- 教育・医療・産業(企業)の領域で、延べ23000件以上のカウンセリング実績を
持ち、皆様の人生の大事な局面にご一緒に関わらせていただいております。 - 大手企業の専属カウンセラーだった時代(1996年〜2001年)には、
メンタルヘルス研修の機会に、のべ件数3000件にものぼる管理職の方々からの
現場の声を伺い、うつ病など心理的・精神的な不調に陥った社員の方々の、
職場復帰の支援に尽力を注いで参りました。 - 日本経済新聞 夕刊コラム『こころのサプリメント』初代執筆者です。
(2004年〜2008年) - 現在、自身のオフィスを拠点にしつつ、公立学校のスクールカウンセラー、
私立大学学生相談室のカウンセラーとしても活躍中。
臨床心理士として思うこと
臨床心理士というものは、その肩書きと共にあることで、いつも自身を問われ、
学んでいく道・あるいはプロセスそのものと考えております。
資格を取得してからがむしろ学び〔修行〕の職業のため、
経済的に余裕はありませんでした。
非常勤をいくつも掛け持ちしたり、仕事がほとんど無い時代が30代半ばまで
続いていました。
しかし、それでもあきらめずここまでこれたのは様々な方々の支えがあってのことです。
それには今でも感謝しつくせない思いがあります。
そしてもうひとつ、自分の支えになっていたことは、カウンセリングという場で起こる、
かけがえのない小さな奇跡でした。
誰でも、そしてどんな家族でも、いくつのもの問題や課題を抱えた
"いびつで不完全な存在"だと、わたくしは考えます。
人生の中で問題や困難が生じることは、実はとても自然なことなのです。
問題が生じることは、ある意味で生きているからこそ、と考えます。
ただ何かが起きたときに、個人が、…あるいは家族が、その現象(事実)を無視せずに、
問題を見据え続けられると、その先に頭のレベルでは思いもよらなかった
いのちの鉱脈や人生の智慧と繋がる瞬間があるのです。
仮に現実がどうしようもなく動かしがたい・変えがたい状況であっても、
人生をあきらめずその状況に留まり続けられると、陰きわまって陽に転ず…。
自身の中で何かが"腑に落ちる"という体験や、人生や状況が味方してくれることが
必ずあるものです。
このことは、これまでたくさんの方々の格闘の過程(歴史)に同行させていただいた
中での、かけがえのない真実です。
このサイトをお読みの方の中でも、「もう、だめだ」と何かをあきらめかけている方が
いらっしゃるかもしれません。
どうか、御自身を見捨てずあきらめず、御一緒に格闘しながら、
人生や心の深層にひそむ智慧をみつけてみませんか。
おまけ
日常の楽しみ
地域ねこに遊んでもらうこと。原石(クリスタル等)を愛でること・集めること。
ぼおっとしながら楽しいことを考えること。
生きていくときに大事なこと――。
それは、自分自身に、どんな力が眠っているかに
気づくこと。
そして、持っている力を可能な限り
人生の中で活かし(生かし)きること。
自分と出会う旅は、決して楽な道のりではないでしょう。
その途上では、先の見えなさに
途方に暮れることもあるかもしれません。
カウンセラーは、現実に起こっている問題と、
あなたの人生に流れているテーマと、
その両方を丁寧にサポートいたします。
そして、あなたがあなた自身となる旅の、
こころの同行者となります。










